ブログ220827 青春18きっぷの旅 青森.秋田.山形.宮城を巡る〜弘前駅からバスで弘前れんが倉庫美術へ...


弘前れんが倉庫美術へ行くのに、弘前駅近くのバスターミナルへ。



12:57
虹のマートで嶽きみ(とうもろこし)を購入し、向かいのバスターミナルへ。

※バスターミナル向かいの虹のマート(生鮮食料品市場)のお話は一つ前のブログで



弘南バス100円バス(土手町循環)で、100円で乗れるみたいです。
お安いです

弘前れんが倉庫美術館 アクセス
https://www.hirosaki-moca.jp/access/



13:13
バス停「中土手町」で下車

美術館のアクセスでは「蓬莱橋」下車2分とありますが、弘前駅からだとぐるっと回るので、手前の中土手町(下車徒歩5分)で降りた方が早い。

しかも、バス停の目の前に時計台があるので、オススメです。

https://www.konanbus.com/coin.html



この時計台は、
一戸時計店が明治32年(1899年)に仙台の三原時計店が弘前支店として開業。
この建物は元々は平屋だったが、大正9年1920年)に一番町の一戸時計店が譲り受けたのちに、木造2階建てへ改造された。一戸時計店そのものは、平成30年(2018年)に閉業、100年超の歴史に幕を下ろした。

一戸時計店の、緑のトタン屋根から突き出る、風間鳥を備えた開業当時からの赤い円錐屋根の時計台は、現在でも時を刻み続けており、土手町のシンボルとして親しまれている。平成20年(2008年)、弘前市の「趣のある建物」に指定され、令和3年(2021)には歴史的風致形成建造物に指定された。

https://www.hirosaki-heritage.com/ichinohe-tokeiten/



13:15
少し行くと、大鰐線中央弘前駅があります。
レトロで旅情感たっぷりの駅ですね。



13:16
美しい煉瓦の教会が見えてきました。
後で調べたら
日本聖公会 弘前昇天教会
でした



木の窓枠もステキです



大正時代に建てられたゴシック様式赤煉瓦づくりの聖堂は、J.M.ガーデナー設計と言われています。
アメリカで120年前につくられたという日本で唯一のリードオルガンは、今も現役で使われているそうです。

古き良きものは、大切にしたいですね。


次は、「弘前れんが倉庫美術でランチ」へ
つづく